キャンプ用食器を使ってオシャレと利便性を両立


画像引用元 https://www.bepal.net/gear/cookware/104652

キャンプに慣れてくると食事をする際の食器が、紙皿や紙コップだと使い捨てでエコではないし、見た目的にもちょっと残念ですよね。

年に1回しかキャンプやバーベキューなどのアウトドアをしないということであれば、それでも良いかもしれませんが、年に数回キャンプをするようになると、都度紙皿を揃えるよりキャンプ用に専用のカトラリーを揃えた方がコスパ的にも抑えられます

しかし、いざキャンプ用食器を揃えようと思うと、素材の違いやデザインなど種類が豊富で迷ってしまうこともあると思います。

今回は、そんなキャンプ用食器(カトラリー)の素材ごとの特徴や選び方について紹介していきます。

キャンプ用食器セットのメリット

キャンプ用食器のメリットとしては、コスパや見た目的なもの以外にもいくつかあります。

割れにくい素材

アウトドア用のカトラリーの素材は、メラミン樹脂プラスチックステンレスなど割れにくいものが使われています。

子どもが誤ってお皿を落としてしまっても割れることはありませんので安心できます。

また、紙皿などと比較して重量があるので風で飛ばされたり、紙コップのように飲み物をずっと入れたままにしておくと水分でよれてしまったりということがありません。

スタッキングでコンパクト収納


画像引用元 https://www.amazon.co.jp/

アウトドア用カトラリーは、ファミリーキャンプ向けにお皿ボウルマグカップなどが
4人分セットになる商品が多く販売されています。

カトラリーセットは、スタッキング(重ねて収納すること)してコンパクトにできるよう設計されているものが多く、ファミリーキャンパーの積載の負担を軽減してくれます。

テーブルコーディネートで華やかに


画像引用元 https://harmonies.jp/trueself/why

デザインが統一されたお皿に料理を盛りつけるとキャンプ料理がグッと華やかに見えます。

逆にせっかくおいしそうなキャンプ料理を作っても紙皿だとテーブルに乗せた時に寂しい感じに見えたりします。

お皿は料理の味には関係ないかもしれませんが、見栄えもキレイで写真も撮りたくなりますし、テンションも上がりますよ。

キャンプ用食器セットの素材

キャンプ用食器セットは、お皿、ボウル、マグカップなどがセットになっているものが多くありますが、素材も色々なものが使われています。

次は、それぞれの素材の特徴を紹介していきます。

メラミン製


画像引用元 https://aucfree.com/items/d361467669

メラミン製の食器は、丈夫で衝撃に強く、断熱性も高く軽量です。

小さなお子さんでも使いやすいため、ファミリーキャンパーさんに人気の素材です。

出来立ての熱々料理でも熱がお皿に伝わってヤケドした、なんて心配もありません。

また、汚れや油落ちがいいので片付けも簡単で、カラーバリエーションも豊富です。

プラスチック製


画像引用元 http://blog.livedoor.jp/takeda_katsuya/archives/38882092.html

プラスチック製の食器は、軽量で価格が安いのが特徴です。

落としても割れたりすることがないので、小さなお子さんでも安心して使えます。

ファミリーキャンプ用に一式揃えても比較的安価で済みますので初心者さんや初めて購入される方にはハードルが低いと思います。

ステンレス製


画像引用元 https://monorebyu.com/archives/8166.html

ステンレス製食器は、頑丈で耐久性が高いのが特徴です。

落としても割れませんし、傷にも強く錆にも強く、長く使いたいのであればおススメの素材です。

一方で熱伝導率が高く、シェラカップなどは調理器具としても使えるほどですので、熱を加えた際は熱くなっていますのでヤケドしないように取り扱いに注意しなくてはいけません。

ホーロー製


画像引用元 https://mart-magazine.com/goods/leisure/2577/

ホーロー製は、オシャレなデザインの食器が多く、耐久性や保温性に優れています

ステンレスと同様に油汚れも落ちやすく、バーベキューの後などでもラクに洗い物ができます。

熱伝導率が高いので、熱々のスープなどでは食器も熱くなりますのでヤケドに注意が必要です。

また、ホーロー製はガラスコーティングされていますので落とすと欠けたり傷がついたりしやすいのが難点です。

木製


画像引用元 http://k08a12.blog.fc2.com/blog-entry-418.html

木製の食器は、ナチュラルなテイストでアウトドアにピッタリの雰囲気を出してくれます。

長く使うと色合いが変わり、経年変化を楽しむことで自分だけの食器が仕上がります。

ただし、重量が重く、洗った後の水気をしっかりと乾かさないとカビが生えたりとメンテナンスは必要です。

天然素材

画像引用元 https://item.rakuten.co.jp/viewgarden/10611010/

天然素材の食器は、バンブーやコーンスターチなどを素材としているものが多く、軽くて割れにくいのが特徴です。

天然素材のため、土に還るところもエコで地球にやさしいですよね。

シェラカップ


画像引用元 https://camp-cafe.com/2018/02/20/post-4164/

シェラカップは、飲み物や料理を入れる持ち手のついたカップのことを言います。

ステンレスやチタンなどの金属製で、直火にかけられることから調理器具としても使用されています。

ドリンクを入れたり、取り皿にできたりもできるのでキャンプでは万能で使えるので複数使いするキャンパーさんも多数です。

軽量でスタッキングできるので携帯性にも優れており特にソロキャンパーさんには必須アイテムとも言えます。

スキレット


画像引用元 https://magazine.cainz.com/article/24204

スキレットとは、厚手の鋳鉄製のフライパンのことです。

熱伝導、蓄熱性に優れていますので、焚き火料理などに使うこともできます。

また、アヒージョやハンバーグなど熱々の料理をスキレットごとテーブルにおいて食べることもでき食器として使用でも活躍します。

まとめ

キャンプで活躍するアウトドア用のカトラリーについて紹介してきました。

キャンプの回数が増えてきたら紙皿&紙コップを卒業して、お気に入りのカトラリーを見つけてキャンプしてみましょう。

今までと同じ料理でもテーブルが華やかに彩られますし、テンションも上がるので料理にも力が入るでしょう。

キャンプ飯を盛り上げるアイテムとして一つ手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました