【日ハム新球場】完成予定はいつ?住所はどこ?広さは?建設費用は?温泉ができるって本当?

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プロ野球・北海道日本ハムファイターズでは、新庄剛志新監督の就任により盛り上がりが大きくなり、来期のファイターズの活躍と合わせて新球場への期待感も高まっていますよね!

北海道日本ハムファイターズでは、2023年から新球場に移転することが決まり着々と工事が進んでいますが、どんな球場になるのか気になっている方も多いと思います。

そこでこの記事では、新球場についてまとめてみましたので最後まで読んでくださいね♪

新球場の名称は『エスコンフィールド北海道』に決定!


出典 朝日新聞デジタル

北海道日本ハムファイターズでは、2018年11月に新球場「北海道ボールパーク(仮称) 」を建設することを発表していましたが、2020年1月に正式名称が『エスコンフィールド北海道』に決まったと発表されました。

中部電力グループで中堅不動産会社の日本エスコンが命名権(ネーミングライツ)を取得したと伝えられており、命名権の契約額は非公表ながら年間5億円超と言われており、契約期間は20年1月から10年以上とされています。

企業にとっては、最低10年間で50億円もの投資となりますので、高い経済効果・宣伝効果を見込んでいることが予想されますね。

『エスコンフィールド北海道』の完成・開業予定はいつ?


出典 北海道日本ハムファイターズ

新球場『エスコンフィールド北海道』は、2023年3月開業に向けて工事が進んでいます。開業までの主なスケジュールは以下の通りです。

●スケジュール
2018年11月 基本設計及び実施設計期間
2020年春頃 建設着工
2023年1月 竣工
2023年3月 開業

また、新球場『エスコンフィールド北海道』は2023年3月開業されますが、球場のある『北海道ボールパークFビレッジ』では様々な施設が予定されており、開業後も少しずつ成長・進化していき、新エリアを徐々に増やしお客さんをワクワクさせ続ける施設を目指しているようです。


出典 北海道日本ハムファイターズ

野球場である『エスコンフィールド北海道』以外に計画されている施設は次のものがあります。

マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」


出典 北海道日本ハムファイターズ

日本エスコンのマンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」が建設予定で、マンションの購入者には特典として引き渡しから10年間利用できる「球場へのフリーパス」を付与予定されているとのことで、ファイターズファンには魅力的な特典になります。

キッズエリア


出典 北海道日本ハムファイターズ

子供たちが自由に思い切り遊べる空間を目指し、屋外にミニチュア版のフィールドや、たくさんの遊具が設置されているエリアで、野球観戦しなくても子どもたちが遊べるスペースとして活躍しそうです。

FIGHTERS LEGENDS SQUARE(ファイターズレジェンドスクエア)



出典 北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ハムファイターズの歴史を彩ってきたレジェンドと、共に歩んできたファンの名前を刻印した北海道遺産「江別のれんが」を敷き詰めたファイターズの歴史と未来を繋ぐ広場が予定されています。

農園エリア


出典 北海道日本ハムファイターズ

Fビレッジの一角、約2,000㎡の敷地に、クボタなどの最先端技術を用いた農業学習施設が誕生します。ガラスハウスや露地で栽培された旬な野菜を、是非収穫したり、味わったり、体験できます。

『エスコンフィールド北海道』ができる場所・住所は?

そんな期待の高まる新球場『エスコンフィールド北海道』は「札幌ドーム」のある札幌市ではなく、お隣の北広島市「きたひろしま総合運動公園」内に建設されます。


住所:〒061-1112 北海道北広島市共栄263

最寄り駅の「JR北広島駅」からは約2キロほど、徒歩で約20分ほどかかります。
歩けない距離ではないですが、歩くにはちょっと距離がありますので、札幌の主要地下鉄駅と球場を結ぶシャトルバスや路線の整備や新たにアクセス可能な道路を作るなどの計画もあるようです。

『エスコンフィールド北海道』の広さ・大きさ・建設費用は?


出典 北海道日本ハムファイターズ

新球場『エスコンフィールド北海道』の開発規模は、施設の延べ床面積は約100,000㎡、地下1階・地上4階建てで、収容人数は約35,000人の規模となります。

と言っても分かりにくいかと思いますので、東京ドーム、札幌ドームと数字を比較してみたいと思います。

エスコンフィールド北海道 札幌ドーム 東京ドーム
開業 2023年3月予定 2001年6月2日 1988年3月17日
建築面積 約5万平方メートル 55,168m2 46,755m²
高さ  ー 68m 56.190m
容積  ー 158万m3 約124万m³
階数 地上4階・地下1階 地上4階地下2階 地上6階・地下2階
収容人数(野球時) 約35,000人 42,270人 約46,000人
駐車場 4,000台 1,451台  ー
グラウンド 天然芝
両翼100 m
人工芝
両翼 / 100m
センター / 122m
左右中間 / 116m
フェンス / 5.75m
人工芝
両翼 / 100m
センターまで / 122m
左右中間 / 110m
フェンス / 4.24 m
建設費用 約600億円 422億円 約350億円

まだ、具体的な数字が明らかにされていない部分もありますので、今後分かり次第更新していきたいと思います。

『エスコンフィールド北海道』には温泉ができるって本当?


出典 https://media.spportunity.com/?p=907

新球場『エスコンフィールド北海道』には、温浴施設が予定されており、レフト上段に温浴施設を設けることで、温泉入浴しながら野球観戦できるという世界初の施設になるようです。

また、2020年10月には『エスコンフィールド北海道』建設地の地下約1300メートルから温泉が湧出したとのことで、もともと温浴施設を整備する計画だったものの、温泉資源確保のめどがたち関係者は喜んでいるとのことです!

単なる温浴施設と温泉では、やっぱり温泉の方が嬉しいですし、温泉目的のお客さんも増えそうですよね♪

まとめ

新球場『エスコンフィールド北海道』は、2023年3月開業予定です。
新庄剛志新監督の就任で盛り上がりが増している北海道日本ハムファイターズファンや北海道にお住まいのみなさんにとっても嬉しい話題だと思います。

単なる野球場ではなく、様々な施設が計画されていますので新しい観光スポットとしても期待できます♪

新しい情報公開に注目しつつ、2023年3月開業を楽しみに待ちたいと思います!

 

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