【菅野智之】FA権取得でメジャー再挑戦なるか?移籍先チームを予想!

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巨人・菅野智之投手が、10月11日に1軍登録日数が規定日数に到達し海外FA権を取得しました。

昨年のシーズンオフには、ポスティングシステムを使いメジャー移籍を希望していましたが、獲得を希望していたメジャー球団との交渉が成立することなく巨人残留となっていました。

海外FA権を取得した菅野智之投手ですが、今年のオフに再度メジャー挑戦へ動き出すことが予想されます。

そこで、菅野智之投手を獲得に動き出すメジャー球団、移籍先のメジャー球団について予想してみたいと思います。

昨シーズンオフのポスティングシステムでの動きまとめ

まずは、昨シーズンのポスティングの動きを整理してみました。

・2020年12月 所属球団・巨人がポスティングを申請

獲得意思を表明したのは、パドレスジャイアンツメッツブルージェイズらの6球団

・菅野のメジャー移籍希望条件優勝の狙えるチーム」

・最終的に”条件面での折り合いがつかなった”(と言われている)

巨人が出したポスティング条件

菅野投手の希望額は、菊池雄星投手が2019年にマリナーズと契約した4年総額5600万ドル(約57億7000万円)でしたが、多少条件が悪くてもメジャー挑戦したかったのではないかと言われています。

しかし、菅野投手を放出することになる巨人サイドは『ある一定のライン以下の契約ではポスティングは認めない』という条件を出していたと言われておりその条件が菊池雄星投手と同等だったと言われています。

菅野投手を放出したくない巨人としては菅野投手のポスティングを認める一方で破格の条件を出したと言われています。

海外FA権行使で移籍先のメジャー球団はどこか?


画像引用元 https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/04/13/10___split_1/

冒頭でも書きましたが、10月11日に海外FA権を取得しましたのでシーズンオフには、菅野投手メジャー挑戦に動き出し、MLB球団も獲得に名乗りを挙げてくることが予想されます。

菅野投手の希望、獲得に乗り出す球団を踏まえて、移籍先球団はどこでしょうか?

まずは、昨年ポスティングシステムで名乗りを挙げた以下の6球団が可能性ありです。

トロント・ブルージェイズ
サンディエゴ・パドレス
サンフランシスコ・ジャイアンツ
ニューヨーク・メッツ
ボストン・レッドソックス
テキサス・レンジャーズ

そして過去データを元に独自に出した3球団も可能性ありと予想します。

●2020年に前田健太を放出したロサンゼルス・ドジャース

●2021年にダルビッシュ有を放出したシカゴ・カブス

●過去に7人の日本人投手が在籍していたロサンゼルス・ドジャース

この9球団あたりが予想されると思います(ちょっと選択肢が多すぎる気もしますが笑)

まとめ

今シーズンのオフには巨人・菅野智之投手海外FA権を行使する可能性が高いと見られています。

昨年はポスティングシステムで、巨人の提出する破格の条件で足踏みしていたMLB球団もFAにより交渉がスムーズになりやすいのと、菅野智之投手の気持ちがメジャーに強く向いているのであれば、契約金の条件のハードルは下げることが可能だと考えています。

いずれにしても、シーズンオフの動向に注目していきたいと思います。

 

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