【日本沈没―希望のひと―】主題歌は菅田将暉『ラストシーン』の歌詞・ドラマあらすじ

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TBS系のドラマ『日本沈没―希望のひと―』が10月10日からスタートします。

小松左京のSF小説「日本沈没」に大きくアレンジを加え小栗旬さん主演でドラマ化されます。

「日本沈没」は過去にも1973年映画1973年ラジオドラマ1974年テレビドラマ1980年ラジオドラマ2006年映画2020年Webアニメ、と様々な形で描かれてきた名作です。

今回のテレビドラマ『日本沈没―希望のひと―』主題歌は、菅田将暉『ラストシーン』という楽曲となり、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが、今作のドラマの為に書き下ろした新曲となるようです。

今回は主題歌、菅田将暉さんの『ラストシーン』の歌詞や言葉の意味『日本沈没―希望のひと―』のあらすじについても紹介していきたいと思います。

主題歌は菅田将暉『ラストシーン』


画像引用元 https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/news/

ドラマ『日本沈没―希望のひと―』主題歌を飾るのは菅田将暉さんの『ラストシーン』という楽曲となりシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが書き下ろした新曲となります。

『ラストシーン』の歌詞・世界観

まだ楽曲公開されていませんので10月8日時点で歌詞は不明です。

「ラストシーン」の音源ドラマの初回放送内で解禁されるようです。

曲調については公式HPの情報によると”重厚なサウンドに乗せた珠玉のバラード”と発表されています。

また、菅田将暉さん・小栗旬さんからコメントが発表されていますので紹介します。

<菅田将暉さんコメント>

どれだけ理不尽なことでも目に見えない敵でも、そこには必ず人がいて戦っています。この『日本沈没』という作品で大先輩方が大自然に立ち向かっていく姿を見て、僕自身奮い立つものがありました。その姿に、ただ身を任せるのではなく、お供する気持ちで歌わせて頂きました。
そして10代の頃からお世話になっている小栗旬さんの主演作に主題歌で参加する事、めちゃくちゃ嬉しいです。
でもまだちょっとふわふわしてます。
主題歌「ラストシーン」宜しくお願いします。

引用元:TBS

<小栗旬さんコメント>

主題歌を聞いて『日本沈没—希望のひと—』のテーマに合わせて、ものすごく考えて作ってくれたような、何か終わりと始まりの歌というようなイメージを感じました。
菅田くんの伸びのある声が僕らの作品にひとつ希望を与えてくれているような気がします。
我々が作ってきた作品の背中を押してくれるような曲を作っていただき感謝しています。

引用元:TBS

作詞・作曲は、これまでに菅田さんと何度もタッグを組んできたシンガーソングライターの
石崎ひゅーいさんが担当されているとのことです。

”目に見えない危機が迫る中で希望を見出し、諦めず信じ続けていく”姿からインスピレーションを受け、2人で話し合いを重ねながら完成させたそうです。

現在のコロナ禍に揺れる世界や日本にも通じるものがあり、心に響きそうな予感がします。

作詞・作曲:石崎ひゅーい プロフィール

作詞・作曲を担当された石崎ひゅーいさんをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので
簡単にプロフィールもまとめておきます。


画像引用元 https://spice.eplus.jp/articles/178622

生年月日:1984年3月7日(37歳)
出身地:茨城県水戸市
レーベル:エピックレコードジャパン
事務所:ソニー・ミュージックレーベルズ

・2012年7月25日 ミニアルバム「第三惑星交響曲」でメジャー・デビュー
・2015年6月 劇団鹿殺しのロックオペラ『彼女の起源』演技初挑戦
・2016年12月 映画『アズミ・ハルコは行方不明』で主演の蒼井優の相手役として映画初出演
・2018年1月 日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』主題歌の菅田将暉「さよならエレジー」を楽曲提供
・2020年7月 映画『糸』主題歌として、菅田将暉×石崎ひゅーい名義で中島みゆきの楽曲「糸」を配信限定リリース
・2021年5月 テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長 season5』エンディングテーマ「アヤメ」を配信リリース

石崎ひゅーいさんは、俳優もこなすシンガーソングライターです。

これまでも菅田さんとのタッグ経験もありますので今回の楽曲も期待が高まりますね。

みんなの声・感想

主題歌が菅田将暉さん『ラストシーン』と発表されてSNSではいろんな声が上がっています。

ファンのみなさんの歓喜するコメントが多いようです。

ドラマ内容と共に楽曲もしっかりと聞きたいですよね♪

ドラマ『SUPER RICH』の概要・物語のあらすじ

放送日:2021年10月10日(日)放送開始、毎週日曜夜9:00/TBS系
原作:小松左京「日本沈没」
脚本:橋本裕志
音楽:菅野祐悟
演出:平野俊一、土井裕泰、宮崎陽平
プロデュース:東仲恵吾
出演者:小栗 旬、松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、与田祐希(乃木坂46)、
國村 隼、小林 隆、伊集院 光、風吹ジュン、比嘉愛未、宮崎美子、吉田鋼太郎、
杉本哲太、風間杜夫、石橋蓮司、仲村トオル、香川照之

<あらすじ>

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。

さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。

そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。

そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。

一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。

引用元:TBS

どんな状況でも決してあきらめず信念を貫く人を信じる、という熱い思いがほとばしるようなドラマになるのだと思います。

また、原作にはないドラマ版オリジナルキャラクターの登場もありどのような展開になるのか楽しみです。

まとめ

ここまでの内容を簡単にまとめておきます。

●ドラマ『日本沈没―希望のひと―』は、10月10日(日)夜9:00TBS系列にて放送開始
主題歌は、菅田将暉さんのラストシーン石崎ひゅーいさんがドラマの為に書き下ろした新曲でバラード調の楽曲

こちらはきっと話題のドラマになると思いますので要チェックですね!

 

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