【キャンプ用品】初心者必見!テントの種類と選び方


画像引用元 https://campismfield.jp/knowledge/gear/tent/ 

キャンプを始めようとして、最初にアタマを悩ませるのがテント選びではないでしょうか。

今回はキャンプ初心者がテント選びの際に覚えておきたい基本的なテントの種類と購入する前に確認しておきたいテント選びのポイントを紹介していきます。

ここでテント知識を蓄えて、初心者が悩みがちなテント選びの参考にしてくださいね。

初心者が知っておきたいテントの種類

ドームテント


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基本といっても過言ではない一般的な形状のテントで、初心者から上級者まで愛用者が多い定番のタイプです。

こちらの多くは、2本のポールをクロスさせて持ち上げるシンプル構造で設営も比較的簡単です。

各メーカーでラインナップを揃えているのでアイテム数も多く選択肢が広がります。

重心が低く風に強い特徴があります。反対に重心が低い故に室内の高さはあまりないタイプが多く、室内では屈んだ姿勢での移動となってしまうでしょう。

また、リビングスペースはないので、テントとは別にタープを設営してリビングスペースを確保する必要があります。

ツールームテント


画像引用元 https://oyako-camp.com/merits-of-2-room-tent-1007.html

テントとタープを一体化させた形状のテントです。リビングスペースが確保できているため別途タープを設営する必要もありません。リビングと寝室が一つ屋根の下で隣り合っているので、雨天時寒い時期に外に出たくない場合などでもお籠りキャンプできてしまいます。

ドームテントよりサイズも大きくなるので、設営時間は多少かかってしまうのと狭い区画では物理的にはいらないこともあるのでキャンプサイト選びには注意が必要です。また、リビングスペースを設けてはいるものの人数や使い方によっては、スペースが足りずに結局タープも必要になった、ということもありますので購入前にサイズ確認して検討するのをおススメします。

トンネルテント


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トンネルテントは、ツールームテント同様にリビングと寝室が一つ屋根の下ですが、それぞれが流線形寸胴に伸びている形のものをいいます。

インナーテントを外すことでシェルターとして使える汎用性の高さも特徴です。

トンネルテントは、3~4本のポールで立ち上げるだけですので設営行程はシンプルです。

特徴的なデザインや使い勝手の良さから人気急上昇中のテントです。

ただし、大きいものが多いので二人以上での設営をおススメしており、一人での設営は慣れが必要のようです。

ワンポールテント


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とんがり屋根が特徴的な円錐形のテントです。

インディアンテントティピーテントモノポールテントとも呼ばれています。

その名の通り1本のポールで建てるので初心者でも簡単に設営できるシンプル構造です。

他タイプのテントと比較してパーツが少ない分軽量ですので持ち運びもずっと楽になります。

テント内の中心にポールを立てるので、内部スペース的に邪魔に感じることもありそうですが、ポールを二股にして空間確保できるアイテムもあるので、オシャレな外観はそのままに居住性を高めることもできます。

ワンポールテントの構造上、前室のないタイプが多いため、雨の入り込みが気になる方はキャノピー(庇)付きのモデルを選択するのがいいでしょう。

ベル型ワンポールテント


画像引用元 https://iecolle.com/P00LTIUBKR/

ワンポールテントは、立ち上がり部分の天井が低くなってしまいデッドスペースができやすいですが、立ち上がり部分を垂直にすることでデッドスペースをなくした形状のテントです。

オシャレキャンパーさんに人気のテントでグランピングなどにもよく使われています。

ワンタッチテント


画像引用元 https://fieldoor.com/camptent/onetouchtent200/

その名の通り、ワンタッチで設営可能な初心者さんや設営に時間をとられたくないキャンパーさん向けテントです。

大きな傘をひらく要領で設営できてしまいます。ダブルウォールタイプやベンチレーション付き、キャノピー付きのものなど、機能的にも充分なスペックのものが多くあります。

ワンタッチテントのほとんどは、ドーム型テントであり、デザイン性に選択肢が少ないというデメリットはありますが、設営の簡単さはとても魅力的です。

ロッジ型テント


画像引用元 https://campreview.jp/tent-mark-designs-garage-tent/

ロッジ型テントは、小屋のような形で家にいるかのような居住空間の広さがメリットのテントです。

レトロな見た目もありオシャレキャンパーさんに人気があります。

壁がほぼ垂直に立ち上がっているためデッドスペースが少なく面積を広く確保できます。

大家族や大人数でキャンプしたい方におススメのテントとなります。

ただし、大きさとともに重量も重いので持ち運びは大変なテントと言えそうです。

初心者が知っておきたいテント選びのポイント

テントのサイズは使用人数に合っているか


画像引用元 https://joyful-ak.com/column/197

テント購入の際は、何人用のものか確認しましょう。

商品仕様には「収容可能人数」のように記載されていることが多いと思いますが、「最大収容可能人数」ととらえて、ゆったりと使用したい方や、荷物を置くことを考えると実際に使用する人数にプラス1~2人程度のサイズを選択するのがおススメです。

例えば、大人2名+子ども2名で使用するのであれば「収容可能人数5~6名」のサイズのものを選ぶとゆとりをもって使用できます。

機能性、耐水圧、通気性は問題ないか


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テントは自然の中でリビングや寝室としての役割をもつアイテムです。

テントの生地には「耐水圧」という指標がありますが、一般的にテントに求められる耐水圧は最低1500㎜あれば大丈夫と考えられています。ちなみに傘の耐水圧は500㎜程度と言われています。

雨天時など雨漏りで困ったことにならないようにできるだけ耐水圧の高めのものを選ぶと安心です。

また、暑い日などはテント内は熱が籠りやすくなりますので、出入り口がメッシュにできるものや通気口がついているかもチェックしましょう。

設営はスムーズにできそうか


画像引用元 https://sbs.snowpeak.co.jp/54/archive/20170701-002610.html

初めてのテント設営では何かと時間がかかってしまうもの。

慣れないうちは少しでも設営が簡単なテントを選ぶというのも大切です。

ワンポールテントドーム型テントの中でも構造がシンプルなものを選ぶのもアリでしょう。

とはいえ、付属されている説明書などに沿って設営すれば完成できますので、お気に入りのテントを設営できるようにチャレンジしていきましょう。

まとめ

いろんな種類のテントを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

使用人数や設営方法など違いはありますが、見た目のデザインや好みも大切だったりします。

どうせ長く使うのであれば、気に入ったテントでキャンプしたいですもんね。

使用人数や用途など最低限の条件はクリアする必要がありますが、ぜひお気に入りが見つけてキャンプを楽しんでください♪

 

 

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